関東風の桜餅

桜餅と一言でいっても、関東風と関西風があることを、ご存知でしょうか?

先日、東京へ出張する機会があり、以前より一度食べてみたいと思っていた、

隅田川沿いの桜餅で有名な某店へ行ってきました。

名古屋の桜餅は、道明寺粉を使い桜の葉で包む関西風の桜餅ですが、立ち寄った店は、

小麦粉の生地を薄く焼いたクレープ状の皮で餡を巻き、桜の葉で包んだお餅です。

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桜餅の由来は、享保2年に桜の名所として知られた江戸・向島の長命寺で、この店の創業者山本新六が

考案して売り始めたと言われています。この桜餅は、なんと桜葉3枚で餅を包んでありました。

店で食べてきましたが、さすがに3枚もの桜葉を食べることはできませんでしたが、口一杯に桜葉の香りが

広がり、餡も上品な甘さで、とてもおいしかったです。

お土産として家族に買ってきましたが、桜葉の中から出てきた餅にびっくりしていました。食べてみると、

とてもおいしかったようで、「また買ってきて」とせがまれてしまいました。

皆さんも一度東京に行かれる機会があれば、是非この桜餅をご賞味あれ!

それでは皆さん、次回をお・た・の・し・み・に!!

営業2課 斎藤宣男

 

 

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